生理前 腹痛

生理前の腹痛対策004
生理前の腹痛、お腹いたについて書いています

女性に多い生理前の腹痛には生理前


女性に多い生理前の腹痛には

生理前になると腹痛がひどくて憂鬱になったり何をしてもうまくいかないような気がしたり、毎月生理が来る前はとてもつらいという女性が多いといいます。

生理前の腹痛は生理前症候群(PMS)の症状の一つかもしれません。

生理前症候群(PMS)とは生理2週間前頃から起こる体や心の不調のことでその症状は女性ひとりひとりで違います。

しかし生理前の腹痛には婦人科系や消化器系の疾患が隠れていることもありますので注意が必要です。


PMSは女性の生理周期、生理と排卵の二つの大事な期間のホルモンバランスによっておこると考えられています。

生理が始まってから排卵までの間の卵胞期には卵胞ホルモンであるエストロゲンが分泌され体調がよくなり元気になります。

反対に排卵から次の生理までの間は黄体期といい黄体ホルモンプロゲステロンが分泌され、妊娠できる準備をするために栄養や水分をため込みやすくなり体が重くなったり、下腹部の腹痛や胃痛、消化器官の不調(下痢・便秘)吹きでもの、おなかが張る、頭痛、乳房痛、アレルギー症状がひどくなる、眠くなる、おりものが増えるなどの体の不調や憂鬱になったり無気力になったり、人と付き合うのがいやになる、食欲が増す、イライラする、攻撃的になるなどの精神的な不調がでてきます。

PMSの症状はひとそれぞれですが健康な20代から30代の女性なら90%以上の人にPMSの症状があるといわれています。


まず大事なことは自分がPMSの症状で体や精神的な不調をおこしているのかどうかを調べることです。

基礎体温計で基礎体温をつけ自分の排卵と生理の周期を記録して不調が出る期間が黄体期におこっているのか確認し、もし自分におこっている不調がPMSなら症状を緩和できるようにコントロールしていきます。

不調の原因がPMSならある程度「ホルモンのせいだからしかたない」とポジティブに考えることができ精神的に追い込まれずにすみます。

PMSの症状の緩和には普段から規則正しい生活とバランスの取れた食生活が改善の近道であるとされています。

黄体期の食事は野菜を多くとり、特にカフェインや砂糖、塩分、脂肪の多い菓子や料理の摂取は控えましょう。

ビタミンB6はPMSの緩和に良いとされているので豚肉、大豆、サバ、イワシ、玄米、カツオなどを取りましょう。

豆腐は植物性エストロゲンが含まれているので特に女性の摂取が推奨される食品です。


PMSの症状に似た疾患には子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)などがあり血液検査などでわかります。

もし少しでも不安がある場合は早期発見のためにも検査をすることがすすめられています。



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